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クーラーと、西窓に黒猫も寝る 敬愚
野生ながら繊細は猫。ラップトップのそばにおいてもいいは、猫。犬と育ったが、身を守るベストフレンドながらも、チンプみたいに、信用できない面もある。粗野だからでしょうね。ああ、あの黒猫只今ねながら乳のみしぐさ! ところで、狸は犬科?家?ながら、餌付けのものは、猫みたいに、「いいですか?いただきます!」と食べ終わったら「ご馳走さまでした」と言わないばかり!ただし、生レバーの場合、礼儀忘れてがぶがぶ (マグロ刺身の前に礼儀のわかる猫も化けるようにう)。
雄長老、未得、卜養、月洞軒の初期狂歌に惹かれています。それぞれの味がずいぶん異なるが皆有名でないとおかしです。雄長老は一休の顔負けぎゃっ!と言わせる乱暴や。未得は細かい。卜養は医者ですが也有みたいな人柄で、言葉遊びの利用方はコミックながらためになる。月洞軒は、日本一の自然派エロ詩人。なんと愛多き、ほがらかな方。それぞれの狂歌沢山英訳しました。狂歌大観から拾ったものばかりです。未得は多少有名になったが、ほかの三人については、日本の国語の先生たちの大半も無知かも。日本の常に教えられている文学史に大きいな穴あります。そう。ぐぐるもやふっても、小生と吉岡さんばかり出てくると国文学の恥ではありませんか?
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