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自分も・・・。

 投稿者:青河風  投稿日:2009年10月25日(日)11時24分50秒
  自分もクヒオ大佐が劇場で是非観たいです!
バカみたいな話なのに実話というのがなんともそそられます。
 

「ミツバチのささやき」今週末から

 投稿者:どひ[シネモンド]  投稿日:2009年10月22日(木)12時50分24秒
  どうも、シネモンドの土肥です。
「ミツバチのささやき」そして「エル・スール」が今週末から上映されます。

「ミツバチのささやき」
どう表現したらいいのか、、、
私にとっては、特別な映画です。

宝物のような映画。

大学のときに新しい映画館のオープニング前からバイトに入って、、
そのオープニング作品がこの
「ミツバチのささやき」だった。
映画館の暗闇の一番後ろに立って、お客さんのため息みたいなもので劇場の空気が揺らぐのを感じた。そのとき、はじめて「自分が大好きな映画をみてもらって、お客さんが自分のすきなシーンで反応してくれたら、どんなにか幸せだろう」って思ったのが、今の仕事につながる発端だったんです。

DVDボックスが出たと同時に購入しましたが、でもでも、やっぱり映画館でフィルムでないとだめなのです。
あの繊細な光は暗闇で体験するものなのです。


だから、「フィルムで見る機会があるなら、何をおいても、駆けつける映画」です。
実際、東京でひさびさのリバイバル上映。駆けつけました。

暗闇の中で目を凝らしながら、体中の感覚をとぎすまして観る、というか。。
映画が終わったとき、なにかを体験した、という感覚を強く抱かせる映画。

ビクトル・エリセという監督は10年に1本しか撮ってないのです。
「ミツバチのささやき」の10年後に撮ったのが「エル・スール」です。
毎回、だから映画ファンが期待に期待して、それを裏切らない。

ぜひぜひ暗闇で、映写機が映し出すフィルムの光に身をゆだねてください。

「ミツバチのささやき」
10/24(土)〜10/30(金)12:45/20:10
[1973/スペイン/1時間39分]
監督・原案:ビクトル・エリセ
出演:アナ・トレント、イサベル・テリェリア、フェルナンド・フェルナン・ゴメス
サン・セバスチャン国際映画祭グランプリ 受賞
シカゴ国際映画祭シルヴァー・ヒューゴー特別賞 受賞
ビクトル・エリセ監督の記念すべき長篇第一作。撮影はフランコ独裁政権時代の1973年に行われた。繊細な感性と、純粋極まりない簡潔さの映像と音が綴る、 1940年代カスティーリャ地方の小さな村の、内戦に敗れた養蜂家の物語。巡回上映で『フランケンシュタイン』を観た少女アナが、姉イサベルのフランケンシュタインは現実にいる、<ソイ・アナ(私はアナよ)>と呼びかければいつでも出てきてくれるという話を信じて、探し始める…。アナ・トレントのつぶらな瞳がフランケンシュタインを見つめ、呼びかけに応じるように現れた内戦の兵士にリンゴをさしだす場面など、数々の忘れえぬシーンから、ラストでは一挙に映画館でしか味わえぬ、神秘的な光の横溢に昇華する。


「エル・スール」
10/24(土)〜10/30(金)14:40/18:20
[1983/スペイン・フランス/1時間35分]
監督・脚本:ビクトル・エリセ
出演:オメロ・アントヌッティ、ソンソレス・アラングーレン、イシアル・ボリャン
1983年カンヌ国際映画祭公式出品作品
シカゴ国際映画祭 グランプリ受賞
『ミツバチのささやき』から10年、生まれ故郷アンダルシアを捨てて活きる主人公の父(オメロ・アントヌッティ)の、南=エル・スールへの断ちがたい想いを、娘の目を通じて描く。エリセ夫人のアデライダ・ガルシア=モラレスが書いた小説が原作。冒頭、窓の外の光が明るんでいく父の家出の場面をはじめ、8歳の少女エストレリャが水源の位置を振り子で当てる父に従う場面や、父がカフェで手紙を読んでいるのを、窓の外から見つめる場面、15歳に成長するワンシーンの秋の見事なシーンがわりや、アンダルシアの幻想の場面など、息をのむ美しさで物語が展開する。

http://d.hatena.ne.jp/cinemonde/

 

クヒオ大佐熱望!!

 投稿者:なおちゃん  投稿日:2009年10月20日(火)15時14分48秒
  私も
堺雅人さん主演のクヒオ大佐を是非シネモンドで上演してほしいです。
堺さんの怪演をスクリーンで見てみたい!!
予告編でファントムから電話してるシーンに爆笑しました。
 

ワカラナイ

 投稿者:竹内です  投稿日:2009年10月14日(水)08時48分22秒
  リクエストします。

「白夜」も公開される予定の小林政広監督の「ワカラナイ」をお願いします。

http://www.uplink.co.jp/wakaranai/top/
 

リクエストします。

 投稿者:さんちゃん  投稿日:2009年10月12日(月)00時18分18秒
  「パイレーツ・ロック」をお願いします。ロックのヒット曲満載な映画です。
http://www.pirates-rock.jp/
 

(500)日のサマー

 投稿者:西田  投稿日:2009年10月10日(土)13時33分48秒
  「(500)日のサマー」、本当に見たいです!
2010年1月公開の映画です。
http://movies.foxjapan.com/500daysofsummer/

本当にお願いします!!!
東京に行くしかなくなってしまう・・・!
北陸にも、是非です!

http://movies.foxjapan.com/500daysofsummer/

 

リクエストです

 投稿者:きたがわ  投稿日:2009年10月 9日(金)21時24分33秒
  『犬と猫と人間と』。
観たいです。よろしくお願いします。
 

シャネルとサガン

 投稿者:きたがわ  投稿日:2009年10月 8日(木)21時49分26秒
  いまさらですが、フランス特集、よかったです。
シャネルは一日おいて“はしご”もしましたよ。シャネル2作品はどっちがいいとかではなく、両方で内容的には補完しあっている感じで、作り手の誠意みたいなものを感じました。個人の好みでは、パールのロングネックレスは3連ぐらいが、当時のココの目指したものと、いまの女性が感じている「何か」とシンクロするかなあ。
サガンについてはシルヴィ・ルテステューに脱帽。それに、英仏米の文芸界は元気だなあ、と感じた。むこうのアート界の人たちのハイブリッド具合はなんともいい感じだ。

3作品で興味深かったのは、ココとフランソワーズ周辺の男性の描き方。女性監督のものは女性視点でいかにもふがいなくていいのだけれど、男性監督のはちょっと弁解がましい感じがする。まあそれを男性のジェンダーとのたたかい、とみれば面白いのだけれど。
 

「トーテム」

 投稿者:いずみ  投稿日:2009年10月 7日(水)18時13分12秒
  若木信吾さんの監督作品「トーテム」をぜひ金沢で観たいです。シネモンドさん、よろしくお願いします。
色即ぜねれいしょん、よかったです。ほんわかあたたまりました。
 

(無題)

 投稿者:h・h  投稿日:2009年10月 6日(火)23時48分7秒
  この前、金沢映画祭の映画をシネモンドで、見ました。ここ数年、美術館・シネモンドなどで、こうした映画祭が行われていますね。
私も毎回楽しみながら映画を、見ています。毎回楽しく見る者として、ここで主催者の皆さんに一言だけ申し上げたいのですが。、今度映画祭を行うのなら、テーマをもっと絞ったらどうでしょうか。新世界秩序秩序のような大規模なテーマでなく、東京・大阪・名古屋などで、開催されている。ロシア革命アニメーション・ブラジル映画祭・アルゼンチン映画祭・キューバ映画祭のような、国ごとの映画祭にしてほしいのです(もちろん合作もありますが)。
 こうした国々の映画は、北陸ではほとんど見られませんからね、映画祭を開くのであれば、ブラジル・ロシアなどの国々の映画祭を、上映してほしいものです。
追記 私は東京で、ロシア革命アニメーションーとアルゼンチン映画祭で、映画を観てきました。ロシア革命アニメーションーで上映された、「電化を進めよ」なんか、H電力のCMにどうでしょうかね・・・。(竹書房にてDVDが発売中にてお確かめください)
さらに追記 IOCのオリンビック選考にて、東京がブラジルのリオに敗れたことお、やはり石原都知事が、難癖をつけてきた、来年のこそ行こうと思っているブラジル映画祭り、に影響が及ばねばいいのですが。H・H
 

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