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今年もオープンハウスを開催します

 投稿者:Ken  投稿日:2016年 6月28日(火)22時51分41秒
返信・引用
  Mina & Ken's Open House 2016
日時:2016/7/23(土)~24(日) 終日開催
会場:長野県伊那市西箕輪 大屋宅

おかげさまで昨年、一昨年とも二日間で50-60名ほどの方にいらしていただき、参加された方からはのんびりと楽しい時間を過ごすことができたといううれしいご感想をたくさんいただきました。

例年同様、特にイベントを企画するということはありませんが、6月上旬に刊行予定のルース・バトラー著『ロダン 天才のかたち』(中山ゆかり、大屋美那共訳)を展示するつもりでおります。美那が2013-2015年あたりに取り組む予定だった美術の専門書の翻訳ですが、本格的な翻訳作業に入る前に一章分を美那が翻訳していたことを考慮して共訳者として取りまとめていただいた本が、白水社の創立100周年の記念事業として刊行されることになっているものです。

また、2012年に父が他界したときに私が制作した位牌を見て「私のときも作ってね」と美那が言っていたことを、3年かかってようやく形にすることができたので、彼女のために作った位牌を皆様に披露させていただきたいと思います。

他に参加されている方へのご配慮をお願いいたしますが、パフォーマンスや展示などをそれぞれでやっていただくのも歓迎いたします。もし、希望される方がいらっしゃるようならば土曜日の午後の適当な時間に、簡単なオープンマイクイベントを開催することも検討しておりますので、ご希望をお聞かせください。「歌いたいけれど自分で伴奏ができない」という方は、曲を事前に教えていただくか楽譜などを持ってきていただければ、可能な範囲で私の方で簡単なギターの伴奏を付けることもできます。

基本は持ち寄り形式とします。雑魚寝で問題ない方はそのまま宿泊していただくことも可能です(人数によっては寝袋を持っている方には持参をお願いすることもあります)。ただし、家の中のスペースが限られていることもあり、テント等をご持参いただけると大変助かります。家の周りにはテントを張るスペースは確保しています。
また、それとは別に近所の宿泊施設をご希望の方はご案内できますのでご相談ください。
参加される方(当日突然いらしていただいても問題ありません)や関心のある方はこちらにご返信ください。

自家用車の場合は直接ご来場いただき、こちらに駐車できるスペースを確保しております。高速バス(東京、名古屋、大阪から伊那行の直行便があります)や電車(飯田線もしくは中央西線)でご来場の場合は、事前に予定をご連絡いただき、バス停や駅までの送迎をできるよう考えておりますのでご相談ください。
 
 

ホンダジェットの番組

 投稿者:Ken  投稿日:2016年 2月 4日(木)11時57分49秒
返信・引用
  ご無沙汰しております。
こちらの掲示板はほとんど活用していませんが、ここでのみ連絡の付く方もいらっしゃるのではと思い情報をアップさせていただきます。

ホンダ在籍時代のジェットエンジン研究開発に関する内容でNHKのテレビ取材を受けました。
当該プロジェクトに従事していた期間は短く、本来であればもっと貢献をされた方を取り上げていただくべきですが、開発プロジェクトの大きな転機となる出来事にかかわっていたこともあり今回インタビューを受けることとなりました。どのような形でまとめられるかについてはまだわかりませんが、当時のエピソードを中心に話をさせていただいたものが一部使われるのではと思います。
関心がありましたらご覧いただければ幸いです。

NHK総合 『特報首都圏』
本放送 2月12日(金) 19:30-19:55
再放送 2月13日(土) 10:50-11:15
「ホンダジェット開発秘話 技術者たちの30年」
http://www.nhk.or.jp/tokuho/program/index.html

基本は首都圏のみの放送ですが、周辺地域でも場合によっては放送があるようです。
NHK長野局は本放送の時間帯は別番組を放送しますが、再放送枠でこの番組を放送するそうです。
 

2015 オープンハウスのご案内

 投稿者:Ken  投稿日:2015年 6月30日(火)12時12分14秒
返信・引用
  きちんとした告知をしてませんでしたが、美那のことを偲んで集まっていただく意味合いを含めて伊那でのオープンハウスを今年も行います。
すでにイベントへのご招待やメールで重複のご案内となっている方も大勢いらっしゃるかと思いますが、どうぞご容赦ください。
昨年同様いろいろな方に三々五々集まっていただき、いらした方同士で様々な交流の場となればと思っています。
日時:2015年7月11日(土)~12日(日) 終日
場所:長野県伊那市西箕輪 大屋宅
関心のある方、参加を検討されている方はこちらにコメントをお願いします。
宿泊をご希望ということでなければ、当日にふらりと来ていただいても大丈夫ですので、天気を見てご判断いただくのも全く問題ありません。

昨年は二日間で60名以上の方にお集まりいただくことができました。伊那で初めて行うということもあり、オープンハウスをどのように楽しんだらいいのかがわからない方も大勢いらしたかと思いますが、皆さん思い思いの楽しみ方をされていたようで、開催側としてとても嬉しいことでした。

昨年同様、独り(スタッフ的なことを少し友人等にお願いしていますが)での開催なので、特に展示やイベント等をしっかりと行うことはできませんが、足をお運びいただく皆さんがそれぞれの楽しみ方で過ごしていただける場となればと思っています。
美那と私をご存知の方はもちろん、ご友人つながりや音楽、美術、自然などをキーワードにちょっと関心のある方など、どなたでも大歓迎ですので、ご都合をつけてぜひともお出かけください。
一人でも多くの方にお集まりいただき、それぞれの方たちが楽しい時間を過ごされますことを心より願っております。

昨年も申し上げましたが、ご自身の作品のPRや展示、パフォーマンス等についてはほかにご参加の方に迷惑の掛からない範囲で歓迎いたします。事前に内容をお知らせいただければ、こちらの方で準備が必要な場合はできるだけ対応いたします。
基本は持ち寄り形式としますので、無理のない範囲で適当に飲み物や食べ物を持って来ていただけると助かります。
宿泊に関しましては雑魚寝で問題ない方はそのまま泊まっていただくことも可能です(人数によっては寝袋を持っている方には持参をお願いすることもあります)。ただし、自宅では遅くまでワイワイとやっていますので早めに休みたい方はテントや別の宿泊場所を確保される方がいいかもしれません。
テントはご持参いただければご自由に張っていただくスペースはあります。それ以外の宿泊施設をご希望であれば近所に友人のやっているゲストハウス(相部屋)やインターそばにはビジネスホテルがありますので関心のある方はこちらにコメントをお願いします。

自家用車の場合は直接ご来場いただき、こちらに駐車できるスペースを確保しております。高速バス(東京、名古屋、大阪から伊那行の直行便があります)や電車(飯田線もしくは中央西線)でご来場の場合は、事前に予定をご連絡いただき、バス停や駅までの送迎をできるよう考えておりますのでご相談ください。
中央道伊那インターからのルートはこちらをご参照ください。
 

大屋美那論文選集の刊行について

 投稿者:Ken  投稿日:2014年12月 9日(火)00時54分24秒
返信・引用 編集済
  連絡が遅くなって申し訳ありません。
大勢の方にご支援いただいて刊行準備が進んでおります論文選集ですが、権利関係の調整に若干時間がかかってしまい、当初の11月中刊行が遅れて12月中に何とか発刊できればということで進めていただいているようです。
ご迷惑をおかけしますが、今しばらくお待ちいただきますようお願いいたします。

大屋建
 

Re: 何度も申し訳ありません

 投稿者:Ken  投稿日:2014年 8月28日(木)10時49分22秒
返信・引用
  > No.1332[元記事へ]

佐藤 智子さんへのお返事です。

2回とも携帯のアドレスに送っています。
別途メールもいただきましたが、まだこちらからのメールが届いていないということなのでしょうか。
お手数ですがもし届いていないようならばまたご連絡ください。教えていただいたHP経由でお伝えするようにします。

たびたびお手数をおかけして申し訳ありませんでした。
 

何度も申し訳ありません

 投稿者:佐藤 智子  投稿日:2014年 8月27日(水)11時13分32秒
返信・引用
  やはり受け取れていないようです。
私の方の何かがいけないのかもしれません。
アドレスはasahi-netのものですよね?

以下の円能院のホームページから、お問い合わせのアドレスからでも届くようにはなっております。
何度も恐縮ですが、よろしくお願いします。

http://www.ennouin.jp/index.html

 

Re: メールが確認できませんでした。

 投稿者:Ken  投稿日:2014年 8月27日(水)00時35分42秒
返信・引用 編集済
  > No.1330[元記事へ]

佐藤 智子さんへのお返事です。

直前の送ったのも同じアドレス宛でしたが、携帯のほうでPCメールをブロックしている場合は「メールを届けられなかった」とエラーメッセージが返ってきますが、特にそのようなことはありませんでした。
念のためもう一度送りました(今回もエラーは出ていません)。
もしうまく届かないようでしたらお手数ですが再度連絡を頂ければと思います。
 

メールが確認できませんでした。

 投稿者:佐藤 智子  投稿日:2014年 8月26日(火)10時57分58秒
返信・引用
  特にブロックもしていないはずなのですが、メールが確認できない状態です。
パソコンは、家で、共同に使っているもので、設定がよく分からないのですが。
お手数ですが、以下の携帯の方に再度ご連絡いただけますか?

tomoko-s-be-@t.vodafone.ne.jp
 

Re: 大屋美那論文選集のご案内とご支援のお願い

 投稿者:Ken  投稿日:2014年 8月26日(火)08時23分39秒
返信・引用
  佐藤 智子さんへのお返事です。


ありがとうございます。
メールにて詳細を連絡させていただきましたのでご確認ください。

ご支援のお申し出、感謝いたします。

大屋建
 

Re: 大屋美那論文選集のご案内とご支援のお願い

 投稿者:佐藤 智子  投稿日:2014年 8月24日(日)13時36分12秒
返信・引用
  > No.1325[元記事へ]

Kenさんへのお返事です。

『大屋美那論文選集』を刊行するための支援にぜひ参加させて頂きたいと思います。
よろしくお願いいたします。
 

Re: 大屋美那論文選集のご案内とご支援のお願い

 投稿者:Ken  投稿日:2014年 8月18日(月)00時37分10秒
返信・引用
  > No.1326[元記事へ]

Michiko Matsukataさんへのお返事です。

書き込みをありがとうございます。
先ほど別途連絡させていただきました。
ご賛同いただきありがとうございます。
 

Re: 大屋美那論文選集のご案内とご支援のお願い

 投稿者:Michiko Matsukata  投稿日:2014年 8月17日(日)12時34分48秒
返信・引用
  > No.1325[元記事へ]

Kenさんへのお返事です。

> 申し込み・問い合わせ先は一部個人情報も含まれるため、こちらでは公開しませんが、もしご関心がある方、ご賛同いただける方がいらっしゃいましたらコメントを頂ければ問い合わせ先等についてご連絡差し上げます。

はじめまして、偶然検索していてこのサイトに行きつきました。
Minaさんには数度しかお会いしておりませんが、賛同いたしますので、ご連絡を頂ければ幸いです。

 

大屋美那論文選集のご案内とご支援のお願い

 投稿者:Ken  投稿日:2014年 7月20日(日)05時46分25秒
返信・引用
  美術関係の有志の方が『大屋美那論文選集』を刊行するためにご尽力くださっております。そのご案内とご支援のお願いをこちらにも掲載させていただきます。

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『大屋美那論文選集』 ご案内とご支援のお願い

 大屋美那・国立西洋美術館主任研究員は2013年6月、研究渡航先のパリで急病により永眠されました。道半ばにして旅立たれた大屋さんへの追悼と思い出の共有と、そして忘れないという思いの証として、展覧会カタログ・研究報告書等よりエッセイ17本を精選し、一冊にまとめる運びとなりました。

 本文構成
  第一章 印象派/ポスト印象派
  第二章 ロダンと近現代彫刻
  第三章 松方コレクション

 編集発行 大屋美那論文選集刊行委員会
 体裁   A5判 約140ページ【予定】
 発行   2014年11月【予定】 非売品

 本書は大屋美那論文選集刊行委員会が自主的に制作するものです。300冊の発行を目標としており、その費用につきましては皆様のご支援をお願い申し上げます。目標冊数のうち約200冊については、より多くの方にご覧いただけるよう、国内の美術館・図書館への寄贈に充てたいと考えております。
 何卒、本趣旨にご賛同いただき、一口3,000円の寄付にご協力賜りたくお願いいたします。ご支援いただいた方には本書を進呈いたします。

大屋美那論文選集刊行委員会
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申し込み・問い合わせ先は一部個人情報も含まれるため、こちらでは公開しませんが、もしご関心がある方、ご賛同いただける方がいらっしゃいましたらコメントを頂ければ問い合わせ先等についてご連絡差し上げます。
 

Re: ご案内ありがとうございます、

 投稿者:Ken  投稿日:2014年 6月24日(火)09時24分8秒
返信・引用
  > No.1323[元記事へ]

佐藤 智子さんへのお返事です。

書き込みをありがとうございます。
掲示板のチェックが遅くなってしまい申し訳ありませんでした。

私も一年経つ今でもまだなんだか現実のことなのかがわからずにいる感じが続いています。

私たち二人は特定の信仰を持っていないこと、そして子供がいないこともあって、もしどちらかが先に逝ってしまった時のことは二人で話していました。

残ったほうがその遺骨を生きている間は手元に持ち、いずれ二人ともいなくなった時には一緒に散骨してもらうことを親しい人に託そうということにしていました。

したがって墓地に埋葬はしておらず、伊那の私のところにずっと美那は居ます。
なかなか遠方の方からは来ていただくのは難しいのですが、いつか時間のある時に会いに来ていただければと思います。

思いを寄せていただきますことに感謝しています。

大屋 建
 

ご案内ありがとうございます、

 投稿者:佐藤 智子  投稿日:2014年 6月16日(月)11時06分15秒
返信・引用
  もう一年経ってしまったのかと感慨深い思いです。
残念ながら、川崎は7月がお盆のため、当日は、一年で一番忙しい日、伺うことができません。
先日、大学時代の同級生で集まったときに、お墓参りに行きたいという話がでました。
差し支えなければ、どこに埋葬されていらっしゃるのか教えていただければと思います。
 

オープンハウス開催のご案内

 投稿者:Ken  投稿日:2014年 6月 9日(月)17時33分12秒
返信・引用
  美那のことを偲んで集まっていただく場として伊那でのオープンハウスを行います。
いろいろな方に三々五々集まっていただき、いらした方同士で様々な交流の場となればと思っています。

日時2014年7月12日(土)~13日(日)終日
会場:長野県伊那市西箕輪5271 大屋宅

伊那ではライブイベントを開催していましたが、どうしても音楽中心の交流となり、以前やっていたオープンハウスのようなイベントをそろそろやろうかとここ数年二人の間で話をしていました。

独り(スタッフ的なことを友人等にお願いしていますが)での開催なので、以前のような展示などはできませんが、今回は西洋美術館の川口雅子さんが中心になってまとめていただいた美那の業績目録と、手元にある彼女の書いたものの展示を行います。

基本は持ち寄り形式とします。雑魚寝で問題ない方はそのまま宿泊していただくことも可能です(人数によっては寝袋を持っている方には持参をお願いすることもあります)。
宿泊施設をご希望の方はご案内できます。
参加される方(当日突然いらしていただいても問題ありません)や関心のある方はこちらの掲示板に書き込みをお願いいたします。

自家用車の場合は直接ご来場いただき、こちらに駐車できるスペースを確保しております。高速バス(東京、名古屋、大阪から伊那行の直行便があります)や電車(飯田線もしくは中央西線)でご来場の場合は、事前に予定をご連絡いただき、バス停や駅までの送迎をできるよう考えておりますのでご相談ください。

なお、ご友人の方で関心のありそうな方にこの内容を転送もしくはご連絡いただくことは大歓迎ですのでよろしくお願いいたします。
皆様にお目にかかることができるのを楽しみにしております。
 

お知らせ

 投稿者:Ken  投稿日:2013年 6月24日(月)00時08分27秒
返信・引用
  大屋美那
急性骨髄性白血病のため2013年6月18日に滞在先のパリにて逝去いたしました。

葬儀等は以下の日程にて執り行いますので、取り急ぎご連絡させていただきます。

28日(金)19:00- 通夜
29日(土) 09:00-10:30 告別式

会場:カルチャーBONDS藤沢
〒251-0052 藤沢市藤沢493
0466-27-4127
http://www.syouwa-kaidou.co.jp/kaido/cbf/

http://voix.exblog.jp/

 

Re: 参りました、ものすごいです

 投稿者:mina oya  投稿日:2013年 5月 3日(金)19時56分12秒
返信・引用
  村田参上さんへのお返事です。

村田さん、ラファエロ展にお越しいただき、ありがとうございます。
印象派の作品のように一度にたくさんの作品を集めることが困難な、ラファエロ作品を
あれだけ貸していただけたというのは、多くの方の尽力があってのことだと思います。
この一年に、プラドやルーヴルでも大規模なラファエロ展があり、作品も競合するなか、
よくあそこまで、と展覧会準備を傍らで見ながら思っていました。
いずれにせよ、ご来場の方にこれだけ喜んでいただければ、本望です!
どうもありがとうございます。

おおやみな


> minaさん そしてその他のみな様
>
> 先日、ラファエロ展に行ってきました。いやー完敗、参りました。ものすごい展覧会です。いえ、毎回、学芸員の人たちは心血を注いでいるのでしょうが(例 「手の痕跡」展)、今回は、極東の国、黄色いチンパンジー(日本人)の住む上野で、よくもあれだけの作品を、まさにオールオーバーザワールドから集められたものだと思いました。たとえば、フィレンチェのパラティーナ美術館のもの等が多かったようですが、ルーブル美術館からのものもあり(「友人のいる自画像」だったでしょうか?)、そしてそのラファエロの友人〔ロマーノ〕の絵も横に展示してあるあたり…企画した学芸員の人の執念を感じました。
>
> あれで1500円なんて「ただ」みたいなものだと思いました。
>
> 伊那から交通費かけて行っても、見に行くだけの価値はじゅうぶんあります。
>
> では、また。どうも失礼しました♪
>
 

参りました、ものすごいです

 投稿者:村田参上  投稿日:2013年 4月27日(土)11時03分44秒
返信・引用
  minaさん そしてその他のみな様

先日、ラファエロ展に行ってきました。いやー完敗、参りました。ものすごい展覧会です。いえ、毎回、学芸員の人たちは心血を注いでいるのでしょうが(例 「手の痕跡」展)、今回は、極東の国、黄色いチンパンジー(日本人)の住む上野で、よくもあれだけの作品を、まさにオールオーバーザワールドから集められたものだと思いました。たとえば、フィレンチェのパラティーナ美術館のもの等が多かったようですが、ルーブル美術館からのものもあり(「友人のいる自画像」だったでしょうか?)、そしてそのラファエロの友人〔ロマーノ〕の絵も横に展示してあるあたり…企画した学芸員の人の執念を感じました。

あれで1500円なんて「ただ」みたいなものだと思いました。

伊那から交通費かけて行っても、見に行くだけの価値はじゅうぶんあります。

では、また。どうも失礼しました♪
 

Re: 理由がわかって安心しました。

 投稿者:mina  投稿日:2012年 1月23日(月)00時06分47秒
返信・引用
  > No.1317[元記事へ]

たまこさん

ごめんなさい!!ほんとうに、こういうところがずぼらで、どうしようもないわたしです。
これからは気をつけますね。

たまこにとって、この1年が穏やかで健康な日々でありますように。

おおやみな

http://voix.exblog.jp/

 

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