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構造デザインから考える木質学校建築の可能性

 投稿者:tanoue  投稿日:2010年10月10日(日)11時11分29秒
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  東京工業大学 教育環境創造研究センター主催 シンポジウムの御案内
第7回 学校建築シンポジウム
『構造デザインから考える木質学校建築の可能性』

「公共建築物における木材の利用の促進に関する法律」が公布され、地方公共団体は公共建築において木材利用の拡大を図ることが義務付けられることとなり、今後は、学校建築においても木材利用を進めることが必要とされます。学校建築への木質構造の適用については従来から様々な取り組みが行われてきていますが、今般の法制定により、さらに拍車がかかることと思われます。
 学校建築の木質化に当たっては、構造、材料流通、防耐火などのさまざまな技術的な問題や法規的な問題が存在しており、木質化を促進させるためにはそれらの障害をどう解消するかの議論が重要です。一方で、材料や構造技術の発展により新たな建築空間の実現が期待でき、その可能性を考えることも重要です。
 本シンポジウムでは、後者の視点に立ち、最新の構造デザインの手法や構造技術によって開かれる新しい木質学校建築の可能性を議論いたします。計画的にも多様な空間構成の学校建築がつくられるようになってきましたが、それらに対して木質構造ではどのように対応できるのかという視点でも考えてみたいと思います。
多くの皆様の参加をお待ちしております。

開催日時    : 2010年11月20日(土曜日) 13時30分~17時
場  所    : 東京工業大学 教育環境創造研究センター会議室
         住所 東京都目黒区大岡山2-12-1(緑ヶ丘4号館2階)
最寄駅からの案内:東急大井町線 緑が丘駅から徒歩3分、大学西門から30m
        (最寄駅は大岡山駅ではありません。添付の地図をご覧下さい)
         http://www.rcfef.gh4.titech.ac.jp/center/index.htm
        車の方は、大学正門(大岡山駅前)から構内にお入り下さい。

講演内容    :
学校建築の木質化の動きと構造デザインへの期待    長澤悟(東洋大学)
地域材を活用した学校作り               山辺豊彦(山辺構造設計事務所)
ハイブリッド木質構造の活用             金箱温春(金箱構造設計事務所・東京工業大学)
現行法規に対応した木質学校建築の構造形式      稲山正弘(東京大学)

司  会    :小泉雅生(首都大学東京)
参加予定     :舌津一良(上智学院)、長澤悟(東洋大学)、湯澤正信(関東学院大学)、
               木下勇(千葉大学)、伊香賀俊治(慶應義塾大学)、藍澤宏  宮本文人(東京工業大学)

シンポジウム終了後、30分から1時間程度のミニ懇親パーティを開催します(参加費:500円)。是非ご参加くださいますようお願い申し上げます。この案内をお知り合いの方に転送して頂くと共に、お誘いあわせの上、ご参加頂ければ幸いです。

東京工業大学教育環境創造研究センター長
藍澤 宏

【参加受付】
定   員    :60名(申込先着順)
申込方法    :氏名,勤務先・所属,電話番号,メイルを明記の上メイルまたはFAXでお申し込み下さい。
申込・連絡先:東京工業大学教育環境創造研究センター 菅原麻衣子
住所 :東京都目黒区大岡山2-12-1
電話 :03-5734-3151(藍澤研究室)     FAX:03-5734-3518
E-mail :sugawara.m.ab@m.titech.ac.jp
 
 
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