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ポーランドの展覧会が好発進

 投稿者:如月  投稿日:2010年10月 5日(火)23時00分56秒
  四谷シモン、本日、ポーランドから帰りました。
今回のポーランド訪問では、展覧会のオープニングに立ち会うだけでなく、ベルメールが生まれたアパルトマンを実際に確認し、またベルメールが少年時代を過ごしていたころに建てられたアール・デコ風の建物もいろいろと見学しました。
またカトヴィツェ以外に、ポーランドの古都クラクフ、アウシュヴィッツ(ポーランド名=オシフィエンチム)、シレジア地方最大の都市ヴロスワフを見物することができました。展覧会の主会場となったシレジア美術館は、カトヴィツェ市内でも有数の重厚な建物でした。また第二会場のギャラリー・クロニカは、カトヴィツェ市近郊のビトゥム市中心の大きな広場に臨む好立地で、2フロアをつかって美術館ではできないゆったりした展示をしていたのが印象的でした。またこのギャラリーは、元々はユダヤ人の住居だったということで、展示会場の壁が窓になっていて展示作品の後ろに広場が見えるのもユニークでした。ちなみにギャラリーのエレベーターは100年くらい前につくられた記念物的なものだそうですが、ときどき動かなくなって中の人が閉じこめられることもあるそうです(笑)。
さて、10月1日のオープニングから、美術館、ギャラリーとも予想以上に大勢の人がおしかけ、用意していた小冊子が2日でなくなってしまったそうです。そのため、ほんらいであればわれわれはそれをもらえるはずだったのですが、増刷してから日本に送ると、しばしお預けになってしまいました。
また作品を展示しただけでなく、インタビューとディスカッションも行われ、「ガゼータ」という新聞では、現在開催中のショパン・コンクールの記事をおさえて、アート特集のトップ面で報道されました。放送局のインタビューもとても熱心なもので、主催者のアルス・カメラリスが、時間がないので5~10分程度に抑えて欲しいと要求したにもかかわらず、結局1時間近くいろいろなことをきかれました。
展覧会は今月いっぱい開催されるので、今後どのように話題がひろがっていくか、とても楽しみです。
 
 

We are back to Warszawa.

 投稿者:Kisaragi  投稿日:2010年10月 4日(月)05時04分32秒
  Now, Simon and I are back to Warszawa. I am in a internet cafe near the central station of Warszawa. Our hotel also is near the central station. It is one of the oldest hotel in Warszawa.
The exhibition was very successful. When we left Katowice, we requested the booklets of the exhibition to the museum. But there were no booklet anymore, because there much guests than expected. So, the museum will send them later.
We will back to Tokyo tommorrow morning.
 

We have arrived!

 投稿者:kisaragi  投稿日:2010年 9月27日(月)13時26分51秒
  Yesterday, Simon and I arrived sefely to Warszawa.
We will go to Kotowice this afternoon by train.
I am writing this article from the hotel in Waeszawa.
 

出発

 投稿者:如月  投稿日:2010年 9月26日(日)06時37分38秒
  四谷シモン、本日ポーランドに向けて出発します。
ポーランド(ワルシャワ)到着は、現地時間で18:40の予定です。
ワルシャワに一泊して、いよいよカトヴィツェに向かいます。
 

映画「VEIN-静脈 」

 投稿者:d.h.  投稿日:2010年 9月26日(日)02時09分39秒
   突然の書き込みを失礼致します。
 不適切でしたら、削除のほどをお願いいたします。

 生涯、人間と人形の関係性を見つめつづけた人形師・故岡本芳一氏(「百鬼人形芝居どんどろ」主宰)
の舞台を映像化した 映画「VEIN-静脈」が近日公開されます。
 岡本氏は、等身大の人形を操りながら、みずからも役者として舞台に加わるという独自の表現形態を
確立し、日本国内のみならず世界各国で活躍されました。
 その舞台は物語性よりも、人形と人間がおりなす錯綜のなかで、人形そのものが持つ不思議な魅力を引き出すことにより、普遍的な人間の内面世界を描くものです。
 しかし今年の7月「骨髄異型性症候群」のために治療の甲斐なく62歳で急逝され、本作品が遺作となりました。
 YOU TUBEに予告編がアップされましたので、どうぞご覧ください。

 映画「VEIN-静脈」予告編
      http://www.youtube.com/watch?v=s-ZEK0BxO1A

 百鬼どんどろHP http://www001.upp.so-net.ne.jp/dondoro/
 

滞在先のホテル

 投稿者:如月  投稿日:2010年 9月13日(月)00時17分53秒
  ポーランド、シロンスク県での四谷シモン展の主催団体アルス・カメラリスから連絡があり、カトヴィツェ市での四谷シモンの滞在先がモノポール・ホテルに決まりました。
ヨーロッパの伝統を感じさせるクラシックで重厚なホテルです。
ワルシャワは第二次世界大戦で大きな被害を受けて、こういう古い建物があまり残っていないのですが、カトヴィツェは地方都市なので、こうした建物が残っているようです。
ホテルのサイト↓にアクセスして、カトヴィツェの雰囲気をお楽しみください。

http://www.en.hotel-monopol-katowice.com/index.html
 

ポーランドにおける四谷シモン展

 投稿者:如月  投稿日:2010年 8月31日(火)17時04分7秒
  ポーランド、シロンスク県の外郭団体アルス・カメラリス(本部・カトヴィツェ市、ディレクター・マレク・ジエリンスキ氏)は、毎年秋に行う国際的な芸術祭の一環として、2010年10月、四谷シモンと彼の周囲の文学者、芸術家を紹介する展覧会を開催します。
四谷シモンは、1965年にフランス文学者・澁澤龍彦氏が書いた雑誌の記事を読んだことをきっかけに、ハンス・ベルメールの人形に強い衝撃を受け、その影響の元に球体関節人形をつくりはじめたことで有名ですが、このハンス・ベルメールがシロンスク県の県庁所在地カトヴィツェ市の出身であることから、今回の企画が生まれました。このため、シロンスク県ならびにアルス・カメラリスとしても、ベルメールの国際的な影響を出身地で示す企画として、他の企画以上に力を入れた展覧会となっています。
展覧会では、四谷シモンの活動や作品を紹介するだけでなく、四谷シモンがハンス・ベルメールを知るきっかけをつくり、四谷シモンの活動に大きな影響を与えた澁澤龍彦氏の紹介にも力を入れ、日本人がどのような状況のなかでハンス・ベルメールを受け容れていったかという流れを示すことに重点をおいています。
また今回の展覧会では、ポーランド側の要請により、エコールドシモン講師・高塚宏をはじめとする、四谷シモンが開拓した球体関節人形という分野の継承者の作品も展示されます。
なお、四谷シモンはシロンスク県に招待されており、ベルメールゆかりの土地をたずねたり、シロンスク県の人々や美術を学ぶ学生らと直接交流することなどが予定されています。
現在決定している展覧会の概要は次のとおりです。

【会期】
2010年10月1日~31日

【会場】
シレジア(シロンスク)美術館(第一会場、カトヴィツェ市)
 ーー2002年に開催されたベルメール企画展と同じ部屋
ギャラリー・クロニカ(第二会場、ビトム市)

【主要展示内容】
シレジア美術館
・四谷シモン作品
『ピグマリオニスム・ナルシシズム』(1998年、鎌田醤油蔵)
『木枠で出来た少女2』(2000年、大分市美術館蔵)
・澁澤龍彦関連展示
『サド選集1』(1956年、彰考書院、序・三島由紀夫)
『続・悪徳の栄え』(1959年、現代思潮社)
『幻想の画廊から』(1967年、美術出版社)
『ハンス・ベルメール』(1974年、河出書房新社)
澁澤龍彦肖像写真(細江英公)
澁澤邸写真(篠山紀信)
サド侯爵書簡写真(篠山紀信)
四谷シモン「未来と過去のイヴ展」リーフレット(1973年、澁澤龍彦推薦文入り)
・状況劇場関連展示
『ジョン・シルバー 新宿恋しや夜鳴篇』ポスター(1967年、横尾忠則デザイン)
『由井正雪 半面美人の巻』ポスター(1968年、横尾忠則デザイン)
『腰巻お仙 振袖火事の巻』ポスター(1969年、横尾忠則デザイン)
『ジョン・シルバー 愛の乞食篇』ポスター(1970年、金子國義デザイン)
『あれからのジョン・シルバー』ポスター(1971年、金子國義デザイン)
『吸血姫』舞台写真(1971年、成田秀彦)
映画『新宿泥棒日記』パンフレット(1969年、大島渚監督)
・細江英公撮影の四谷シモン
  細江英公撮影の四谷シモン(1971年)
・5人の写真家が撮影した四谷シモン
沢渡朔、篠山紀信、十文字美信、宮崎皓一、森田一朗が撮影した四谷シモン
オリジナル・ポスター
集合写真(細江英公)

ギャラリー・クロニカ
・四谷シモン作品(篠山紀信撮影の四谷シモン作品のパネル展示)
  篠山紀信撮影の四谷シモン作品のパネル展示
・継承者作品
   エコールドシモン講師・高塚宏ら12人の球体関節人形

【参考URL】
http://www.cameralis.art.pl/
http://www.muzeumslaskie.pl/en/
http://www.kronika.org.pl/
 

澁澤龍彦さんのTシャツ

 投稿者:如月  投稿日:2010年 8月24日(火)12時03分13秒
  澁澤龍彦さんのTシャツができ、ネットでも申し込みできるようですので、ファンの方のため、サイトのURLお知らせ致します↓。

http://teeparty.jp/products/detail.php?product_id=2944
 

オープニングも大盛況でした。

 投稿者:如月  投稿日:2010年 3月12日(金)23時06分47秒
  11日の「日経新聞」のアート面の記事、お読み頂けたでしょうか。
記者の方から、事前に11日に記事掲載とは伺っていたのですが、あまり扱いが大きく、びっくりしてしまいました。一部地域ではモノクロ紙面になっているそうですが、全国に配布されているそうです。
このせいか、昨日のオープニング・パーティーは例年にない盛り上がりでした。
パーティー終了後、なじみのナジャに二次会に行ったのですが、たまたまそこに、先客でせりか書房のFさんがおり、四谷シモンとFさんが、中沢新一さんの話をしていたところ、当の中沢さんがひょっこり顔を出したのにはみんなびっくり。
聞けば中沢さんは、近くの別の店で知り合いと飲んでおり、誰かそこに呼べる客はないかとナジャにハンティングに来て、四谷シモンと鉢合わせた由。
それから誘われて、中沢さんのなじみの店に行き、終電近くまで、中沢さんや中沢さんのお客さんと和気藹々と雑談して解散しました。
 

11日の日経新聞

 投稿者:如月  投稿日:2010年 3月10日(水)23時32分36秒
  みなさん、11日の日経新聞朝刊文化欄をぜひお読みください。  

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