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エコール・ド・シモン人形展

 投稿者:如月  投稿日:2010年 2月21日(日)22時25分10秒
  第29回エコールドシモン人形展が、3月11日(木)から23日(火)まで、新宿の紀伊国屋画廊(紀伊国屋書店4F、TEL=03-3354-7401)で開かれます。みなさんぜひご来廊ください。
四谷シモンは、ことし少年の人形の新作を発表する予定です。
 
 

寺島さんがベルリンで主演女優賞

 投稿者:如月  投稿日:2010年 2月21日(日)22時06分56秒
  ベルリン映画祭で寺島しのぶさんが主演女優賞を受賞しましたね。
寺島さんが出演した作品『キャタピラー』は、若松孝二さんの監督作品で、若松さんは四谷シモンの古い友人なので、シモンもとても喜んでいます。
戦争をテーマにした重い内容の作品のようですが、公開が待たれますね。
また、若松作品には、ロディオン・トロフィムチェンコさんも強い思い入れがあって、ペテルスブルクで彼の作品の上演会を企画したことがあるそうです。ロディオンさんも喜んでいることでしょう。

http://www.simon-yotsuya.net/peuple/sinjuku.htm
 

現代ロシアの映像文化の紹介

 投稿者:如月  投稿日:2010年 2月10日(水)00時00分23秒
  一昨年、ローマ大学のマッシモ・カネヴァッチさんが来日し、四谷シモンの人形とコラボレートしたパフォーマンス『砂男』を行った際にこの企画をコーディネイトしたロディオン・トロフィムチェンコさんが、NHK「ロシア語講座」(毎週水曜日深夜、再放送は土曜日早朝)内の文化コーナーで、4回にわたり、ソ連・ロシアの映画、アニメーション、コンテンポラリーアートを紹介します(第一回目は昨年12月にすでに放送済み)。ロシアで今、どのような文化現象が進行しているのかを伝える興味深い企画ですので、みなさんぜひご覧ください。

第1回(2009年12月)――放送済み
『運命の皮肉』
映画/エリダール・リャザーノフ監督/184分/1975年

第2回(2010年2月10日0:30-0:55 & 2010年2月13 日05:35-06:00)
『不思議惑星キン・ザ・ザ』
映画/ゲオルギー・ダネリヤ監督/135分/1986年
ジェームズ・キャメロン監督による映画『アバター』の大規模な世界的プレミアの直後に、このヴァーチャルなくだらなさを、旧ソ連の時代に制作されたゲオルギー・ダネリヤ監督の真の「錆びたメカ世界」で切り倒しましょう。『不思議惑星キン・ザ・ザ』はSFというジャンルは、スター・ウォーズの世界を見せつつ、地球の問題を取り上げ、エイリアンを描きながら「人間の存在」を考えさせるものだということを思い出させます。それ以外にも、この作品はモスクワの地下鉄と「ソ連軍隊の劇場」にある回転できるステージの下で撮影された映画で、「High Tech」と「Low Design」の混在、パンキッシュ惑星、ジャンクSFを楽しませるものとなっています。


第3回(2010年3月3日0:30-0:55& 2010年3月6日 05:35-06:00)
「チェブラーシカ」
アニメーション/ ロマン・カチャーノフ監督/20分6秒/1971年
チェブラーシカの多数のイメージと彼の反抗できない絶対的な人気に屈することなく、この生物について深く考えてみましょう。チェブラーシカはどのものでしょうか?どうやって彼はこんな大衆の愛を集めたのでしょうか?そして、なぜ彼のイメージはいつも箱の形象とリンクするのでしょうか?

第4回放送時間(2010年3月24日0:30-0:55 & 2010年3月27日05:35-06:00)
ロシアのビデオアート
『ペンキを洗い流す』/ビデオ/1995年
『絶望』/ビデオ/30`45/2008年
『余剰:ダーチャへの道』/ビデェオ/11`26/2009年
伝統的な映画とアニメーションをご紹介した後に、挑発的なコンテンポラリーアートに着目します。1996年、ロシアのテレビで働いていたセルゲイ・プロヴォロフとガリーナ・ミズニコヴァの解雇とスキャンダルの切掛けの一つとなったビデオアートを2010年に日本のチャンネルにて放送します。それは『ペンキを洗い流す』という映像で、テレビ局であったソ連のドキュメンタリー映画アーカイヴから拾ったフィルムに強い化学製品をかけて作られた作品です。ロシアにおける新しい(アシッド)世代の誕生と、当時のコンテンポラリーアート、実験映画、ビデオアートの「リアクティブベース」の成立を示すビデオアート作品です。解雇の後、プロヴォロフとミズニコヴァは「プロヴムィザ」というアートグループを結成し、ロシアの代表的な作家として第51回ヴェニスビエンナーレ(2005年)などの様々な国際展覧会、上映会に参加します。続いて、「プロヴムィザ」の最近の作品、『絶望』を紹介し、ビデオアートそのものの特徴について考え、ビデオアートの映画と絵画の間の位置、見せ方や見方を紹介し、「プロヴムィザ」が映像の領域で取り上げる形式的な問題を分析します。
『絶望』の紹介後、完全に異なるビデオアートに移動します。アレクセイ・ブルダコフの作品は美術(ファインアート)の性格をビデオに書き込むのではなく、日常のリアリティに注目したものです。ブルダコフはビデオで捕らえた日常生活の場面を変化させることによって、日常にユーモラスであり挑戦的、かつ批評的な視点を導入します。『余剰:ダーチャへの道』において、観客はモスクワの下町から田舎への道中に沿ってある広告看板から吊るされた多数の人々に気づきます。この映像上の余剰は時代錯誤(アナクロニズム)を構成しながら、メッセージを伝える二つの方法を総合させています。つまり、中世のヨーロッパに存在した、都市へと導く道に沿って、犯罪者を吊るし、都市に向かう人へ対し都市の法を宣伝するコミュニケーション方法と、消費者資本主義にある「高速道路の放浪者」を攻撃する宣伝方法をミックスしています。このように、映像作品とテレビによるサポートで、美と同時に挑発を引き起こす芸術、驚きと同時に自覚の内省へ導くコンテンポラリーアートに我々は注目することができます。
 

『週刊文春』のクローズアップ

 投稿者:如月  投稿日:2010年 1月 8日(金)09時27分9秒
  すぐ下に書いた『アンチクロックワイズ・ワンダーランド』ですが、現在発売中の『週刊文春』1月14日号「クローズアップ」のページに、どのようなことを考えながらこの戯曲をつくったのかという長塚圭史さんへのインタビュー記事が掲載されています。
こちらもぜひお読みください。
 

沢渡朔さんの写真展

 投稿者:如月  投稿日:2010年 1月 3日(日)11時27分41秒
編集済
  写真家・沢渡朔さんの写真集『Kinky』(Akio Nagasawa Publishing、3,990円)刊行を記念して、銀座のBLD Gallery(東京都中央区銀座2-4-9 SPPビル8F、TEL=03-5524-3903)で、写真展「Kinky」を開催中です。
展覧会は一期、二期にわけられ、二期の「Hello!」「薔薇」「かもめ」は1月8日から31日まで開催されます(一期は昨年末に終了)。
沢渡さんは、四谷シモンの古くからの友人の一人で、1972年に開催された「10人の写真家による被写体四谷シモン展」にも出展しています。また今回刊行される写真集『Kinky』にも、四谷シモンがモデルとなった写真が掲載されています。
なお、1月17日(日)15時からは、ギャラリー内で沢渡さんと四谷シモンのトークイベントが開催される予定です。
展覧会の詳細は、BLD Galleryのサイトをご参照ください。

【BLD Gallery】
http://www.bld-gallery.jp
 

四谷シモンが長塚圭史さんと対談

 投稿者:如月  投稿日:2009年12月30日(水)16時33分36秒
編集済
  今日は、千駄ヶ谷のエコール・ド・シモンで、劇団阿佐ヶ谷スパイダースをひきいる劇作家・演出家の長塚圭史さんと四谷シモンの対談がありました。
この対談は、来年1月21日から2月14日まで、下北沢の本多劇場で新作戯曲『アンチクロックワイズ・ワンダーランド』を公演する長塚さんからのアプローチで急遽実現したものです。
『アンチクロックワイズ・ワンダーランド』は、文化庁に派遣されて先日までロンドンに留学していた長塚さんの久しぶりの新作戯曲で、登場人物のひとりが人形作家であり人形が大きくクローズアップされていきます。
長塚さんは、四谷シモンの活動を念頭におきながらこの戯曲を書き上げたといいますが、対談では、冒頭でまず四谷シモンも長塚さんも外苑中学校の出身とわかり、かつ長塚さんは小さい頃から人形と遊ぶのが好きで、人形と遊びながらいつしか物語をつむぎだしていたといった思出話が語られ、和気藹々とすすみました。
本日の対談は、『アンチクロックワイズ・ワンダーランド』の公演プログラムに掲載予定です。
興味のある方は、本多劇場で『アンチクロックワイズ・ワンダーランド』を鑑賞し、公演プログラムをご参照ください。

【阿佐ヶ谷スパイダース・公式サイト】
http://asagayaspiders.net/
 

桑原弘明さんの作品展

 投稿者:如月  投稿日:2009年11月30日(月)15時07分55秒
  12月14(月)から26日(土)まで、銀座のスパンアートギャラリーで桑原弘明さんの作品展『Scope』が開催されます。今回の展覧会は、平凡社から桑原さんの作品集が刊行されるのを記念して開催されるもので四谷シモンも作品集に寄稿しています。
また初日の17:00から19:00までは、スパンアートギャラリーでオープニングパーティも予定されています。
会場となるスパンアートギャラリーの詳細は次のとおりです。

【スパンアートギャラリー】
東京都中央区銀座2-2-18西欧ビル1F
TEL=03-5524-3060
URL=http://www.span-art.co.jp/
11:00~19:00(最終日は17:00まで)
日曜休廊
 

『夜想』イベント開催のご案内

 投稿者:UPLINK FACTORYメール  投稿日:2009年11月23日(月)16時19分39秒
  告知失礼いたします。
東京・渋谷にあります映画館のアップリンクと申します。
(もし内容等不適切であれば、お手数ですが削除いただきますようお願いいたします。)

この度、当館にて『夜想上映会ー少女と映画と音楽と。』と題したイベントを急遽開催する運びとなりました。

今野裕一氏が主宰するメディア「夜想/yaso」を中心に、“少女文化”や“少女の美意識”を二夜にわたって探る、
映画上映ありトークありライブありの豪華企画です。
(詳しい情報は、http://www.uplink.co.jp/factory/log/003285.phpでご覧いただけます。)

日にちが迫っておりますが、ぜひ皆様お越しくださいませ。

-----

『夜想上映会ー少女と映画と音楽と。』

□会場:アップリンク・ファクトリー
 〒150-0042
 東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル1F
 電話03-6825-5502
□日時:第一夜/11月28日(土)18:30開場/19:00開演
     第二夜/11月29日(日)18:30開場/19:00開演
□料金:両日共に¥1,800(1ドリンク付き/メール予約あり)

http://www.uplink.co.jp

 

伊勢丹相模原店でエコール・ド・シモン人形展

 投稿者:如月  投稿日:2009年11月11日(水)22時36分16秒
編集済
  12月16日(水)~24日(木)までのクリスマス期間、伊勢丹相模原店で「エコール・ド・シモン人形展」が開催されます。
この展覧会は、質の高い美術品を見たい、普段見られないような珍しい作品を見たいという顧客の要望にこたえて開催される展示即売会で、同店では、クリスマス関連のメインイヴェントに位置づけられています。
会場は伊勢丹相模原店本館6階のアートギャラリーで、連日10:00から19:00まで開かれ、最終日の24日のみ17:00終了です。
また、四谷シモンの新作版画(シルクスクリーン)も発表・販売されます。
なお、会期中の12月20日(日)には、国立近代美術館工芸課長の金子賢治さんをお迎えして、14:00から四谷シモンとのギャラリートークが開催される予定です。
みなさん、ぜひご来場ください。

【伊勢丹 相模原店】
http://www.isetan.co.jp/icm2/jsp/store/sagamihara/
 

サロン・ド・シモンのお知らせ

 投稿者:如月  投稿日:2009年11月 7日(土)13時41分30秒
  エコール・ド・シモンでは、下記の要領で「サロン・ド・シモン」を開催します。
今回は、雑誌「ドールフォーラム・ジャパン」を主宰されていた羽関チエコ(小川千惠子)さんをゲストにお招きして、お話を伺うことになりました。たくさんの人形作家と交友をもち、また数多くの展覧会のプロデュースを行っている羽関さんを囲んで、人形のこと、ドールフォーラムのこと、その後の活動など、いろいろなお話を聞かせていただいて、楽しいひと時を過ごしたいと思います。参加希望の方はmailまたは電話にて直接エコール・ド・シモンにお申し込みください。

【第4回サロン・ド・シモン】
ゲスト  羽関チエコ(小川千惠子)さん
開催日時  11月20日(金) 午後7時より
会場 エコール・ド・シモン (東京都渋谷区千駄ヶ谷 3-5-4)
定員 30名程度 (先着順。定員に達し次第締め切り)
会費 一人\1,500(軽い飲み物付の予定)
問い合わせ・お申し込み先  エコール・ド・シモン
mail simon-48@sf7.so-net.ne.jp
TEL 03-3402-9488
 

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