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沢渡朔さんのリビング

 投稿者:如月  投稿日:2009年 2月26日(木)22時44分42秒
  『週刊文春』2月26日号の巻頭のグラビア・ページ「私のリビング」で写真家・沢渡朔さんのリビング兼仕事場が取り上げられ、沢渡さん所蔵の四谷シモン作品も一緒に紹介されています。
題して「四谷シモンの人形に守られて」。
ぜひご覧下さい。
 
 

エコール・ド・シモン人形展

 投稿者:如月  投稿日:2009年 2月26日(木)18時55分18秒
  毎年三月恒例の「エコール・ド・シモン人形展」、第28回のことしは、3月12日(木)~24日(火)まで、新宿の紀伊國屋画廊で開催されます。
四谷シモンは新作「少年の人形」を発表の予定です。
みなさん、どうぞお見逃しなく♪

【紀伊國屋画廊】
新宿区新宿3-17-7 紀伊國屋書店4階
TEL=03-3354-7401
 

アラビク(大阪)での人形展

 投稿者:如月  投稿日:2009年 2月 8日(日)10時09分49秒
  大阪の珈琲舎・書肆アラビク(大阪市北区中崎3-2-14、TEL=06-7500-5519)で、展覧会「人と人形ーー混乱する主従関係」がはじまりました(2月23日(月)まで、主催:Luftアラビク)。
エコール・ド・シモンの生徒さんたちの作品が数多く展示販売されているほか、四谷シモンのデッサンも展示販売しております。
関西在住の方、ぜひご覧下さい。

なお、アラビクのサイトは↓ですので、アクセス方法、展覧会の詳細等はこちらでどうぞ。http://www.arabiq.net/
 

『机』の本

 投稿者:如月  投稿日:2009年 1月19日(月)19時08分57秒
  昨年12月に発行された本『机』(発行:アスペクト、編集:ヒヨコ舎)で、浦沢直樹さん(漫画家)、大平貴之さん(プラネタリウムクリエーター)、松井龍哉さん(ロボットデザイナー)らとならび、四谷シモンの机と仕事場が紹介されております。ぜひご覧下さい。
なお、お求めは近くの書店等でお願い致します。
 

ポラックさんの「交差する眼差し」展

 投稿者:如月  投稿日:2008年12月10日(水)23時42分30秒
  四谷シモンの昔からの友人クリスチャン・ポラックさんのコレクションの一部を紹介する展覧会が、来年1月16日(金)~30日(金)まで銀座のシャネル銀座ビル4階シャネル・ネクサス・ホールで開催されます。
ポラックさんのコレクション展のタイトルは「交差する眼差し(Regards croises)」。
日本とフランスの交流がはじまった当初、両国は互いにどのようなイメージを抱き合ったかを、外国人居留地・横浜で描かれた浮世絵と当時のフランスで制作された日本にまつわるさまざまなポスターなどで回顧します。
銀座に御用のの際はぜひシャネル銀座ビルの同展にお立ち寄り下さい(入場無料)。

同展についての詳細な情報は↓です。
http://www.chanel-ginza.com/nexushall/2009/polak/index.html
 

お久しぶりで御座います。。

 投稿者:なまこ@こたつ猫  投稿日:2008年10月21日(火)22時56分47秒
  (*。-_-。)ノなまぁ~ん♪

http://www.rak2.jp/hp/user/sennenteikoku/

 

ヴァガータさんの印象記も好評

 投稿者:如月  投稿日:2008年 5月17日(土)00時45分58秒
  また、カネヴァッチさんら一行の動きとは別に、昨年の六本木クロッシング展ではじめて四谷シモンの人形を見てすっかり気に入ってしまったという京都大学イタリア文学科の教師ダニエラ・シャローム・ヴァガータさんは、神奈川近代文学館での澁澤龍彦展と四谷シモン講演を聴き、また『砂男』公演を見、それらをまとめた印象記をすでに書き上げてボローニャに送り、ボローニャの関係者からとてもいい反響を得ているそうです。
こちらも、ヴァガータさんの記事が載ったボローニャ大学のメンバーを中心とした雑誌が刊行されしだい、またご案内致します。
 

カネヴァッチさんらが帰国

 投稿者:如月  投稿日:2008年 5月17日(土)00時31分57秒
  ローマ大学のマッシモ・カネヴァッチさんら一行は、本日(16日)昼、無事ローマに向けて旅立ちました。
それに先立ち、昨晩(15日)、一行とコーディネイターのロディオンさんらがエコール・ド・シモンを見学&表敬訪問され、エコール・ド・シモンで別れの小宴がありました。
今回の『砂男』公演は、実はイタリア文化会館からも後援を頂いており、公演にはイタリア文化会館の代表としてダニエレ・ペンナッキーナさん(哲学専攻)らが来場されたのですが、カネヴァッチさんらと原宿駅で待ち合わせていたところ、ちょうどそこへ、まったくの偶然でイタリア文化会館関係者がとおりかかり、連絡を受けたペンナッキーナさんも、それならこれからみんなと合流して自分もエコール・ド・シモンを見てみたいとおっしゃって、結局、とても晴れがましくてにぎやかな見学会となりました。
エコール・ド・シモンが午後9時にはねてからの小宴では、陽気なカネヴァッチさん一行が次から次へとイタリアの歌を披露、まけじと、シェイラ・リベイロさんとブラジルからきたカネヴァッチさんのサンパウロでの弟子フラヴィアさんが、本場のサンバを披露するなど、エコール・ド・シモンが歌と踊りの場に一転しました。
ペンナッキーナさんは、今回の『砂男』公演ではじめて四谷シモンの作品をご覧になったのですが、すでにすっかり四谷シモンのファンになってしまわれたようで、カタログのなかの男の人形をみて、この作品はフランシス・ベーコン風だと、四谷シモンといろいろ話していました。
今日の出発がなかったら、宴会は果てしなく続いたかもしれません。
一行は、「今度はかならずローマで会いましょう!」の言葉を残して去っていきました。
 

カネヴァッチさんの著作

 投稿者:如月  投稿日:2008年 5月13日(火)09時14分21秒
  カネヴァッチさん、リベイロさん、そしてローマ大学の学生さん×6人の一行は、昨日、今回の『砂男』公演をサポートしてくれた御礼にイタリア文化会館を訪問し、カネヴァッチさんの著作『Una stupita fatticita(しびれるような事実性)』の日本語訳出版にいい感触を得たようです。四谷シモンに対し、日本語訳が出たときにはぜひ序文を書いて欲しいとの要請がありました。
なお、『Una stupita fatticita』は、ギャラリーメスタージャの四谷シモン展開催期間中、同ギャラリーで四千円で販売しております(カネヴァッチさんのサイン入り)。

また、今回のメスタージャの展覧会では、『砂男』の公演に使用された白いドレスを着た少女の人形も展示・販売されています。
 

『砂男』公演が終了

 投稿者:如月  投稿日:2008年 5月12日(月)00時56分41秒
  みなさん、昨日は『砂男』公演にお越し頂きありがとうございました。
昨日の公演は、来場者数こそ神奈川近代文学館での四谷シモン講演会に及びませんでしたが、内容的にはものすごい成功だったと自負しております。
ただ、私のなかでその感想がまだうまくまとまっていなということと、私が書いても客観性を欠くという二つの理由から、昨晩おみえになった四方田犬彦さんから、今朝、「 舞台の不思議な余韻は今でも続いています」というメールを頂いたことを紹介して、とりあえずの報告とさせて頂きます。
さてうってかわって今日は、昨晩の公演のために東京に来られたダニエラ・シャローム・ヴァガータさんから、明日から神保町のギャラリーメスタージャ(http://www.gallerymestalla.co.jp/、千代田区西神田2-3-5千栄ビル1階、TEL=03-6666-5500)ではじまる四谷シモンの人形とデッサンの展覧会の準備をぜひみせて欲しいというご依頼があったので、午後1時からヴァガータさんをご案内し、その後、四谷シモンとともに、国立近代美術館で開催されている「花と人形」展の最終日の展示にすべりこんで、ヴァガータさんに同館所蔵の四谷シモン作品『解剖学の少年』をお見せし、それから一転新宿へ移動して唐組の赤テントを訪問して唐十郎さんに挨拶し、またまた一転して紀伊国屋画廊に行き、四谷シモンの古い友人浜いさをさんの人形展を訪問するというかなりハードなスケジュールとなりました。
それでもヴァガータさんは四谷シモンとそれを取り巻く状況がものすごくよくわかったと、とても喜んで京都に帰られました。
ヴァガータさんは日本語がほとんどできないのですが、それでもなんだかんだと、三人で5時間ほどずっと話しをしていたことになります。ただ話といっても難しい話をしていたわけではなく、フェリーニ映画がとても好きでフェリーニを尊敬しているというヴァガータさんに合わせてフェリーニ映画の話をしたり、途中で四谷シモンがイタリア映画『刑事』のテーマ・ソングを歌い出したりと、和気藹々と、けっこう楽しく過ごすことができました。四谷シモンとヴァガータさんは、ともにフェリーニの『カビリアの夜』を見ていて、あのシーンがよかったこのシーンが良かったと、うまく波長も合ったようです。
 

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