teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 <思いやりのあるコミュニティ宣言>
 teacup.掲示板は、皆様の権利を守りながら、思いやり、温かみのあるコミュニティづくりを応援します。
 いつもご協力いただきありがとうございます。

 投稿者
  題名
  内容 入力補助 youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

スレッド一覧

  1. 返信ありがとう(0)
スレッド一覧(全1)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


澁澤龍彦回顧展がはじまります

 投稿者:如月  投稿日:2008年 4月26日(土)00時20分47秒
  明日(26日)から、神奈川近代文学館(横浜市、港の見える丘公園内)で『澁澤龍彦生誕80年回顧展 ここちよいサロン』がはじまります(6月8日まで)。

http://www.kanabun.or.jp/

今日はその内覧会でしたので、一足お先に展覧会を見学させて頂きました。去年行われた『澁澤龍彦幻想美術館展』もユニークなおもしろい展覧会でしたが、今回の展覧会はより正攻法で、澁澤龍彦の活動の全貌を明らかにするという意欲が感じられ、とてもいい展覧会になっていたと思います。
エントランスでは、今回の展覧会を監修した高橋睦郎さんが澁澤龍彦について語る映像が流れていましたが、そのなかで、「澁澤さんはイノセントな人だった。ただ、普通この<イノセント>という言葉は<無垢>と訳されるが、それよりも私は<無染(むぜん)>つまり何にも染まっていないという意味でこの言葉をつかいたい」といった主旨のことを述べていたのが印象的でした。

会期中はいろいろな企画が予定されていますが、5月5日は、午後2時から四谷シモンの講演と朗読『澁澤さんと人形』があります。連休中ですので、横浜見物をかねてぜひどうぞ。文学館からは中華街や元町商店街もとても近いです。
 
 

カネヴァッチさんの公演日程

 投稿者:如月  投稿日:2008年 4月12日(土)14時22分4秒
  西麻布Super-deluxeでのマッシモ・カネヴァッチさんの『砂男』パフォーマンスですが、当初伺っていた予定と日程が変更になり、5月10日(土)の午後7時頃からの予定だそうです。開始時間等、詳細わかり次第、またこの掲示板でご連絡します。  

武蔵美図書館でロシア現代アート展

 投稿者:如月  投稿日:2008年 4月 9日(水)22時39分48秒
  武蔵野美術大学美術資料図書館(小平市)は、5月8日(木)~24日(土)まで、「ヤング、アグレッシヴ ロシア現代美術における挑発するスピリット」展を開催します。
すぐ下のスレッドにも書きましたが、ローマ大学の文化人類学教授マッシモ・カネヴァッチさんはこの展覧会開催にあわせて来日する予定のようです。
展覧会についての詳細は、↓でご確認ください。

http://www.musabi.ac.jp/library/muse/tenrankai/index.html
 

ローマ大学のカネヴァッチさんが来日して公演

 投稿者:如月  投稿日:2008年 3月31日(月)22時33分57秒
  ローマ大学の文化人類学教授マッシモ・カネヴァッチさんが夫人のシェイラ・リヴェイロさんとともに来日し、5月12日(月)、東京・西麻布のフリー・スペース「スーパーデラックス」で、ホフマンの『砂男』をイメージしたパフォーマンスを行う予定です。
このパフォーマンスは、カネヴァッチさんの第二の活動拠点であるブラジル、サンパウロ市で行われて好評のもので、ダンサーであり振り付け師でもあるシェイラさんが人形に扮し、カネヴァッチさんのイメージする『砂男』を肉付けしていくというものです。なお、サンパウロでのパフォーマンスでは、シェイラさんは、どこにでもある人形ではなく、<四谷シモンの人形>になりきって演じており、東京でどのようなパフォーマンスがみられるか、注目されるところです。
なおカネヴァッチさんが現在ブラジル滞在中のため、パフォーマンスの内容はまだ不明です。
また、カネヴァッチさんを日本に招聘しているのは、ロディオンさんというロシアのアーチストとのことですが、ロディオンさんともなかなか連絡がとれないため、5月12日のスケジュール等はまだくわしくわかりません。わかり次第、またご報告させていただきます。

【ブラジル、サンパウロでの『砂男』公演風景】
http://www.simon-yotsuya.net/profil/sandmann.htm

【スーパーデラックス】
東京都港区西麻布 3-1-25 B1F
TEL=03-5412-0515
http://www.super-deluxe.com/
 

『プリンツ21』が四谷シモンを特集

 投稿者:如月  投稿日:2008年 3月31日(月)20時39分10秒
  季刊のアート雑誌『プリンツ21』(発行所・プリンツ21)が、現在発売中の2008年夏号で四谷シモンを特集しています。主な内容は次のとおりです。

・シモンドール作品撰
・自作解説
・描き下ろしデッサン
・人形の手術室から(四谷シモン・アトリエインタビュー)
・四谷シモンが出会った芸術家たち
・女優・四谷シモンと60's-70'sカルチャー
・予言する死体(談=楳図かずお)
・エッセー「意識する触媒装置」(ヴィヴィアン佐藤)
・エッセー「恐ろしい言葉たち」(佐野史郎)
・エッセー「憧憬のイコン」(恋月姫)
・四谷シモン作品誌上販売「少女の人形2002」
・四谷シモン人形館・淡翁荘
・エコール・ド・シモン
・生徒作品
・球体関節人形の作り方
・四谷シモンのフェイバリットカルチャー
・略年譜
・展覧会略歴
・作品リスト
・キーワード事典

A4版、カラー、120頁で1冊1,500円です。ご希望の方はお近くの書店でお求め下さい。
なお、本書についての詳細はプリンツ21のサイト↓でご確認ください。

http://www.prints21.co.jp/
 

横浜で澁澤龍彦回顧展

 投稿者:如月  投稿日:2008年 3月29日(土)14時25分27秒
  4月26日(土)~6月8日(日)まで、横浜市の「港の見える丘公園」の一画にある神奈川県立神奈川近代文学館で、「澁澤龍彦生誕80年回顧展 ここちよいサロン」が開催されます(編集委員・高橋睦郎氏)。
本展は、①客間の主人の少年時代、②魔的なものたちの来訪、③澁澤サロンの客人、④時空の彼方へーーの四つのコンセプトにそって、澁澤龍彦の生涯をその交友関係を軸に構成するものです。
会期中に記念講演も開催され、澁澤と親交のあった三浦雅士さん、高橋睦郎さん、出口裕弘さんに加え、四谷シモンも「澁澤さんと人形」という内容の講演を行います(5月5日)。

本展についての詳しい情報は神奈川近代文学館のサイト↓をご参照ください。
http://www.kanabun.or.jp/
 

オープニング

 投稿者:如月  投稿日:2008年 3月14日(金)00時18分24秒
  今日はエコール・ド・シモン人形展の初日、大勢の方が来場してくださいました。わざわざおこしくださったみなさん、ほんとうにありがとうございます。

ところでことしの四谷シモンの新作ですが、事前に、今回は少し小ぶりの作品をつくりたいときいていたので、どんな感じだろうかなとおもっていたのですが、今日実際に見た作品は、けっこう大き目の作品でした。
そのあたりを本人にきいたら、予定では小ぶりの作品だったのだけれど、頭(顔)をつくっているうちにだんだん大きくなってきて、それとバランスをとろうとおもったら、結局大きな作品になってしまったということでした(笑)。
出来上がりの方は、みなさん、ぜひ紀伊国屋画廊でご確認ください。
 

第27回エコール・ド・シモン人形展

 投稿者:如月  投稿日:2008年 2月19日(火)20時32分5秒
  第27回エコール・ド・シモン人形展が、ことしも新宿・紀伊国屋画廊(紀伊国屋書店本店四階)で開催されます。
会期は3月13日(木)から25日(火)まで。
四谷シモンの新作をはじめとしてエコール・ド・シモンで学ぶさまざまな人たちの個性的な作品がご覧頂けます。
新宿にお出かけの際は、ぜひお立ち寄り下さい。

http://homepage2.nifty.com/ecole-de-simon/2008kinokuniya.bak
 

ベルリン映画祭で若松監督に栄冠

 投稿者:如月  投稿日:2008年 2月17日(日)08時11分22秒
  ベルリン国際映画祭のフォーラム部門で、若松孝二監督の「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」が、最優秀アジア監督賞と国際芸術映画評論連盟賞の2冠を受賞したそうですね。若松監督は、四谷シモンの古くからの友人の一人で、今回は病身をおしての撮影だったようです。若松監督、おめでとうございます。

http://www.simon-yotsuya.net/peuple/sinjuku.htm
 

カネヴァッチさん

 投稿者:如月  投稿日:2008年 2月 5日(火)10時41分42秒
  昨日、久しぶりにローマ大学のマッシモ・カネヴァッチさんからメールが来て(昨年末からずっとブラジルにいたみたいです)、それによれば今年の五月中旬以降、来日の予定だそうです。いっしょになにかできるといいなとおもっています。  

レンタル掲示板
/14