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YFL-351ケルン帰り

 投稿者:oda  投稿日:2010年10月11日(月)23時47分41秒
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  管理人様

成田からミュンヘン行きルフトハンザ機内。
隣席がベルリン留学6年経験の女性ピアニストでした。
今回は、2週間のレッスンでベルリン滞在とのこと。
名古屋で「音楽療法」としてハープを演奏しているそうです。
持参のYFL-351、ルネッサンスフルート、ケーナを見せたら感激!音楽談義の楽しい12時間でした。

ケルンでは納品、会食に追われホテルで少しフルートを吹いただけでした。
朝は、日の出が7時半と遅く、ホテル近くのライン公園からライン川越しに見たケルン大聖堂はライトアップされ幻想的でした。
ケーナを背負ってのジョギング。ライン川に向かって「ローレライ」を吹く。

検収が完了し土曜日は、ボンへ電車で30分。
地下鉄もそうですが、切符を自販機で買い、改札も検札もなく電車に乗るというのは日本人としては、何とも不思議な感覚です。横断歩道の信号が赤なら渡る人はいない。契約を守る国民性でしょうか?
ボンは、ハイソな美しい町並み。ベートーベンの町。ミュンスター寺院の広場では、おじさんロックバンドが喝采を浴びていました。
駅からマイル通りを美術館めぐり。
帰りは、ライン川沿いの遊歩道。

ビール、ワイン、食事のおいしかったこと。
初めてのドイツが好きになりました。
楽器持参の豊かな出張でした。
きちんとフルートを習おうと思っています。
ありがとうございました。
 
 
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